大谷焼きとお華
シビックセンター5Fギャラリーで徳島新聞カルチャーセンターの「陶芸展・・・」が開催されていたので見学、その左側では写真展もあり綺麗なお華も生けられていて、しばし芸術の秋を観賞してきました。矢野款一先生には作品名があまりにも達筆で私には読めず、お訊ねしたところ優しく書いてくださいました。又ブログに載せてもいいですか?との問いには快く「どうぞ、どうぞ」と笑顔で承諾いただきました。先生とは知り合いでもなく展覧会を見せて頂いたり、自宅の方で記念品として商品を購入する程度の間柄ですが、昨年HPにあげさせてもらった折に了解をもらい、今回も恐縮しながら会釈しお願いすると旧知のごとくこころよく直筆で書いてくれました。大谷焼きでは第一人者のこの方の、こういったところにも人間性を垣間見ることができ、先生の今後ますますのご健勝とご自信は勿論のこと、後進の指導にもあたられますようお祈り申し上げ会場を後にしました。
矢野款一作 燻耳付長壷
矢野順三郎作 辰砂釉壷
矢野順三郎作 灰釉花器
いけばな 小原流 森野 淳 作品
矢野款一作 燻耳付長壷
矢野順三郎作 辰砂釉壷
矢野順三郎作 灰釉花器
いけばな 小原流 森野 淳 作品







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